ソデイカ事件から・・・・。

実は最近とっても気になってることがあるんです。
みなさんソデイカってご存じですか?かなり大きいイカなんですが、この時期古賀の海岸に打ち上げられるらしいのです。
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学研Vメイト1 お試し版が無料でもらえます。昔お世話になったんだよなぁ。
科学が欲しくって友達がうらやましかったよー。ザリガニの飼育とかできたんだよね。なつかしいなぁ。

2003/3/16

昨日、鳥取に住む今年風邪をまったくひかなかった元気ものの大○君からソデイカの情報を頂きました。

 以下その情報です。

ソデイカ(鳥取ではアカイカというらしい)情報です.
鳥取では水揚げ量が増えているらしく,スーパーでも売っているらしい.
(そんな大きいイカは見たこと無いが...)
最近ではPR活動として小学校の給食にも使われ始めているそうだ.
http://www.nnn.co.jp/news/news0118.html#01185


給食でソデイカでたら何人分まかなえるんだろう。かなり大きいはずだから1クラス分ぐらいあったりして。
僕はまだ食べたことないから食べてみたいなぁ。あのソデイカでイカ飯作った人がいるみたいだけど、大きすぎで中まで煮えてなかったと聞いたことがあるのでsの大きさは半端ではないと思う。


2002/1/30

昨日、北九州八幡北区沖でイカの新種が発見されました。(うそ)


発見されたイカは、獲物をみると突如踊りだすという新種で、敵が油断している隙にコケるという変わった性質を持っているようです。

イカを専門に研究している有識者によると正宗イカと名づけられたこのイカは、この性質のため獲物になかなかありつけず残存数が少ないそうです。

ドラマ・正宗イカ模様。海で獲物に出会ったら・・。

正宗イカ: ”あっ、獲物だ。(^±)”
獲物1: ”げっ、やば(>_<)”
正宗イカ: "熱い、熱い、熱いよ-ん。勝手に体がぁ踊りだすぅー。ちゃか♪ちゃや♪ちゃやーん♪”
獲物1: ”なんだ、こいつあほちゃうか?ひょっとして逃げなくっても平気?タバコすっちゃおーと”
正宗イカ: ”ちゃーんす!)^o^( いただきだぜ。 コケッゝ 骨が外れた・・。溺れる〜。”


2002/1/22


みなさんご無沙汰です。今日は特にさぶいです。北風ぴゅ-ぴゅ-吹いています。
こんな日は”ちゃーんす”(^o^)丿
例のイカがみつかるかもしれません。
日増しに見たいという願望が強まり、また不思議とわたしの周囲の方々も強い関心を示されてますこのネタですが、明日、かなりチャンスです。朝、海岸に行ってみたいと思います。

またFAXでネタ提供を戴きましたは○様、中○人にさらわれないように明るいときに行きたいと思います。
津屋崎の方で中○人が上陸したという情報も聞きました。ちょっと怖いですね・・・・。

2002/1/10

また新たな情報を手に入れました。
このソデイカを冬に拾うってのは海辺を散歩する人にとっては有名な話らしいということを、今日、お客さんから聞きました。なんでも散歩する人はイカを引っ掛けるための竿と取ったイカを持ち帰るための袋を用意周到に準備しているらしい・・・。



このソデイカ、暖流と寒流がぶつかるところに出くわすと、突然の温度変化に耐えられなくなり心臓麻痺を起こして硬直して海辺にたどり着くらしいのです。年に2,3度くらいしかないらしいのですが、その2,3度に多くのイカが打ち上げられるようです。しかもどうもイカだけでなく、僕の好きなカワハギも大型のものが打ちあがるらしいと聞いて、なおびっくりです。

カワハギの肝もおいしいんですよね。

このイカやカワハギを捕まえるためには、海辺を散歩する人よりも早く海岸にいかないといけないんですが、ここで注意しないといけないのが、海岸からあらわれるという怪しい潜水艦です。
この潜水艦の近くに潜んだ人たちに連れ去られないようにしないといけないということです。(マジ・本気・マジ・本気・マジ:冗談じゃないよ、連れ去られて洗脳されちゃうよ〜。)

たまたまこれらのあやしい連中に出くわすと、相手も潜んでいるところを見られたことから否応なしに連れ去られるというからびっくりです。陸上の内密者と連絡を取っているときに出くわすと最悪です。
5,6人の男に追いかかられ袋に詰められて運ばれていくという様は容易に想像できます。

中には無事に逃げとおせた人もいるようですが、その人はめーいっぱい走って、近くの民家にガラス窓を割って家に入り助けを求めたそうです。(おれもそうするべ。)

できるだけ海上からみて目印になるようなところに一人で行ってはいけません。
そういえば古賀にはいい目印があります。海水浴場のくじらくんです。
確かに海上からみるといい目印で、連絡を取り合うにはいい場所です。しかも冬の海だと人気も無いので更にチャンスです。いやーこわいこわい。

と、いうことで、朝、人気のいない時間帯に一人でいかないようにしようと思います。
できるだけ明るいときで、人がいるときがいいな。
で、イカを拾っている人がいたらすかさず横に行って、

”写真とらせてください・・・・。”

これで完璧です。ぜんぜん、怪しくありません。


はやく写真とりたいイカ。



2002/1/9

ほへほへほへ・・・・・。
今日はいかを探しに行っていません・・・・。
では、なぜこのページを更新しているかといいますと、ちょっと下の画像を見てください。









”いっかーまん”です。

どぉ?

母がクリスマスに、うちの娘にと買ってくれたレゴブロックで作ってみました。
一応、あしと手をつけてみました。(いかって手と足の区別ってあるのかな?だれか知ってたら教えてちょ)

いやぁー、このレゴブロック、以外に楽しいです。想像力をかきたてられます。
思わず、レゴブロックのページを作ってしまおうかと思うほどです。
(今作ることにしました。決定です!ついでに色々な人が作品をエントリーできるようにサーバを開放しようイカ。)

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2002/1/5

昨年末にある忘年会でソデイカ獲得経験者の方から貴重なご意見を戴きました。
この場を借りてお礼申し上げます。(_O_)


さて、貴重な情報とは・・・・・・。






「いかは夕方じゃないとおらんよ。」(三○さん情報・・・・。)





「えー、今まで朝早く寒い中をでかけていたのにー ~(;o;)~」

「暗いうちから懐中電灯もって怖いの我慢して行ってたのに-。」




ということで2002年からは夕方のお散歩時にス-パーのビニール袋を持って海岸に行ってみたいと思います。

ところで古賀の海岸で、空手をする学生さんが突きをしながら海に入水するらしい?
(ぴ○さん情報:「なげ釣りしよったら、つきしながら海はいるけん魚がにげろーが。もう、むっちゃむかつくけんね。」(うーん、こんな感じかな?ネイティブじゃないからなんか変?)

そうそう、年が明けましたので去年の話になるのですが、10月くらいでしたか、久しぶりに投げさおを持ってふらーとキス釣にいったら今まで経験したことが無いほど馬鹿釣れしちゃいました。楽しかった&うまかったなぁ。
早くキス釣の時期にならないか楽しみです。ちょっとお散歩がてらに釣ができるのがとっても嬉しイカ。

2001/12/25

さて久しぶりのイカページの更新です。今日はみなさんにも朝の海の様子を擬似的に体験していただこうと写真を載せてみました。
まず、









じゃーん・・・・・・、



(−−;)





おそらく何も写っていないじゃないかとおしゃる方が大多数だと思うのですが、そうなんです。何も写っていないのです。
目をこらせば遠くに古賀の海岸名物鯨君が見えます。(うそ。)

まぁこんな何も写らないくらい暗いころからイカ探し(拾い)に出かけてるのです。(←やっぱりあほ。)
本当はバックに波の音を入れてこのHPをお送りしたかったのですが、まだ録音できていません。どうやって録音しようかな?まぁいいか。

さてこうして暗い中を懐中電灯の光を頼りに砂浜を進んでいくのですが、たまにこんなのを見つけます。





”おおっ、イカか?”










じゃーん・・・・・・、



写真でみるとちょっと気持ち悪い物体ですね。(^^;)
そう、イカでなくクラゲです。
海岸を往復すると4匹くらい見つけます。海に帰してあげようかとも思うんですけど、刺されるといやなのでやめておきます。
今日の成果はこのクラゲのみでーす。

また次回、イカを探しに行ってみたいと思います。(今度は萩に帰ったときに初日の出を見るついでにいこっかな?)


イカを見つける日はそう遠くなイカ・・・・。見つけるぞー。(ひろうぞー。)

2001/12/17

こんなことをホームページに書いていたら最近パソコンスクールでエクセルを特訓中のうちの母からこんな指摘を受けました。

”萩でも見れるよ・・・・。”

えーーー。|(-_-;)|


今まで私はなにを見てきたんだろう・・・・。
確かに冬の寒々した海に出かけていったことがない。
そんなものがおちてるんだったらもっと早くいっとけばよかった。
よく”にな”や”さざえ”を採りに夏場は出かけていたけど・・・・・。ちょっとくやしーよーん。
いいんだ。今度萩に帰ったときに採りにいってやる。

と心をあらたにするイカゲッターであった。(イカゲッターってなに?)

しかし、以外に私の周りにはすでにこのソデイカを見ている人が多いことに気づきました。
巡り合わせっておもしろイカ。


2001/12/15


例の、ほらオークションにだしていたイカ太郎・・・・。
だれにも拾われずにまた私のところに帰ってきました。
もうだしたらバンバン入札があると思ったのに・・・・・。なぜ?

でもこんなやつですが、だんだんいとおしくなってきました。
誰にも拾われないなら僕でよかったらつかってやろうと・・・・。(イカ太郎はそう思っていないかもしれない。)

ということで名前を付けてあげることにしました。
話が横道にそれますが、ここにこにこ王国ではいろんなものに名前がついてます。
ほらすぐよこのゴリラのぬいぐるみにも”ごりりぃー”というかわいい名前がついています。君とももう随分長いつきあいになってしまったね。
またふと横をみるとポトスがいます。名前は”ポトス君”といいます。(そのまんまじゃー。)りーさんに分けてあげたポトス君2号は元気にしてるのかな?でもりーさんからそんなことは聞いたことがないから、きっと韓国に帰っている間に枯れてしまったんだろう。だからあえて会話の中には出てこないようにしているのかもしれない。この件にはふれないでおこう。このポトス君、家の奥さんの楽しみの一つであるガラス表面に付着した水滴を軽快に回収するワイパー君にたまった水を入れられたりします。(失礼しました。僕が入れています。)
後はかわいいパソコン達にも名前が当たり前のようについています。非力なCPUでもがんばって動いてくれてます。このちょー高速でないCPUだからこそ味があるというもんです。うーろんたくんにあじふらいくん。まだまだがんばってね。あと今出向中の貧血君も・・・・。

で、肝心のイカ太郎の名前なんですが、今頃になってすでに名前が付いていることに気が付きました。*|(~_~)
名前は"イカ太郎”に決定です。よかった。これでするめが焼ける。







2001/11/30


古賀の市報でソデイカの存在を知ってから随分たちました。
そんなおり古賀の図書館にでかけた管理人さんは非常にタイムリーなものを見つけました。


”漂着物事典”なる楽しげな本なのです。
作者の方は福間に在住の方でここ20年ほど海から到着する漂着物を事典にまとめてらっしゃいました。

「なになに」と中身をみてますと・・・・、

項目の中には

椰子のみ

など、と書かれてます。

ふむふむ、あるなぁこんなのと感心してましたら・・・・、







異人の漂着・・・・・・。





「なんじゃこりゃ!」
・・・・・。
なかなかしゃれのわかってらっしゃる方で静かな図書館で思わず声を上げて笑ってしまいました。
普通書きますかね?
とまぁおもいながら、感じの良い本を見つけたので貸してもらうことにしました。

この本の中には例のソデイカも載っていました。

ちょっとソデイカの講釈を。
ソデイカ: Thysanoteuthis rhombus TROSCHEL(ソデイカ科)
       体長50〜80センチほどの大型イカ。
       鰭(ひれ)を広げると菱形をしている。重さは大きさにもよるが10キロ以上にもなる。
       体表は赤褐色をしていて紅イカ、赤イカという名は北陸や山陰に多い。
       玄海沿岸でも緋イカ、俵イカ、夫婦イカ、高麗イカ、馬鹿イカなどいろいろな呼び名があるらしい。


後で見つけたんですが、この本にはこんな漂着物も・・・。






ゾウ




・・・・・・・・。


「ほんまーかいなぁ!」
・・・・・。


2001/11/27


今朝は朝5時からソデイカが流れ着いていないか海岸に探しに行きました。
朝5時の海岸って真っ暗で誰もいないから、すっごい怖かった。久しぶりにびびった。

でも是非、流れ着いたソデイカを見てみたいと思っています。また発見したらHPでご報告しようと企んでいます。

と言ったもののあれから海に行ったのは2回・・・・・。
(だって寒いんだもん。風邪ひいちゃってるしさぁ、ゴホゴホ。病人のフリしてます。)

そのうち一回はうちの奥さんに前の日から懐中電灯を用意され、朝は5時に起こされて海に送り出されました。
漁師さんよりはマシですが
、うちの奥さんの期待の大きさを感じます。
そう、パパは家族の食料のためにがんばらないといけないんです。!(^o^)g

しかーし、結果は見事に不発・・・。そのかわりクラゲを見つけました。


それなりのお値段でソフトが購入できるようです。